2014
UAVによる災害情報収集技術の開発
― 研究の出発点 ―

災害時の迅速な情報収集を目指し、UAV「SOULi」の開発を開始。自動飛行による空撮と、取得データの自動処理・地図化に関する基盤技術を確立しました。
学術研究から始まり、社会実装へと進化してきたSOLUASEの歩みです。
SOLUASEは、大学における学術研究を起点に、無人システム・AI・地理空間情報・通信などの要素技術を組み合わせ、社会の課題解決に向けた実用的なシステムへと発展させてきました。災害対応をはじめとする社会ニーズに応えながら、研究から社会実装へと一貫した取り組みを続けています。
災害情報の自動取得・解析から始まり、AI技術の高度化、システム統合を経て、社会実装・事業化へと発展してきました。

災害時の迅速な情報収集を目指し、UAV「SOULi」の開発を開始。自動飛行による空撮と、取得データの自動処理・地図化に関する基盤技術を確立しました。

研究成果を学会発表や実証実験で社会に発信し、技術の有用性を検証しました。自治体や研究機関との連携を深め、実運用を見据えた改良と評価を重ねました。

深層学習を活用した画像解析技術により、災害時の火災検知・被害状況把握などのAI技術を高度化しました。より迅速で正確な情報抽出を実現しています。

これまでの研究開発の成果を統合し、実運用に耐えるシステムとして社会実装・事業化を推進。自治体・企業と連携し、社会課題の解決に貢献していきます。
研究で培った技術を段階的に発展させ、社会の課題解決につながるシステムとして実装しています。
UAVや各種センサーにより、災害現場の情報を迅速に収集する基盤技術を確立。
画像解析・機械学習により災害の自動検知・解析技術を高度化し、情報の価値を向上。
センサー・通信・GISを統合し、現場から社会までつなぐ実用的なシステムを構築。
自治体・企業と連携し、実運用可能なサービスとして社会へ提供。
無人システム・AI・システム統合に関する技術相談、共同検討を受け付けています。